時期迫る!机を選ぶ瞬間!

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MOBILESTUDIO PRO で感極まってブログを書き連ねたら外部からのアクセス数がガン伸びしてて大変申し訳ない気持ちでした。あーでもないこーでもないと書き連ねる便所の落書きなので、有益な情報はひとつもありません。ごめんなさい。

まだ据え置きタイプの新Cintiqは発表されていないので空回りに終わる可能性が無きにしも非ずなんですが、このまま順調に15型が発表されたら液タブはそれになると思うので、「液晶2台と液タブ1台を置く」という前提で、ワークデスクを再度検討してみました。

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まだ15型液タブのサイズは分からないですが、現在販売されている法人向け15型モデルで考えると大体外寸がA3サイズ相当(約297mm×420mm)で、コピー紙で作ってみたらこれが意外に思っていたより大きい。13型でも手前に置いてしまうとキーボードに手を伸ばすには邪魔な大きさだったので、15型にするならキーボード併用は難しそうだと感じる。また、使用しない時の液タブ置き場を考えると、机の上には出来るだけスペースが欲しい。そうなると天板に一目惚れした幅120cmでは心もとなく、幅140cmで選びたい欲が強くなる。

なので改めて「幅140cm 黒 デスク」で探してみる事にしましたが、これがなかなか世の中に無い。そもそも幅140cmの黒色デスク自体が少なく、天板素材が木目じゃない物で探してるので現状希望に沿うものが存在しない。

そんな中で新たに気になったのが、サンワサプライのワークデスク。

例に漏れずこちらも残念ながら黒色は幅120cmまでしかないのですが、フチにフレームのないリーンホースメント構造というあれやそれのおかげでアームの取り付けが可能なんだとか。黒色がないのだけが本当に悔やまれるけど、最悪デスクマットで何とかなるかなー?ていうかそんな事言い出したら木目天板でもマット敷けば良いじゃん?って堂々巡りなんですけども、アームはやっぱり魅力的。アームを駆使すれば幅120cmでも狭さを感じないで済むのかもしれない?どうだろう?

あとついでに、この記事を書きながら「これぐらい広い机が良いなー!」と職場机のサイズを測ってみたら、なんと驚愕の幅120cm×奥行60cm×高さ72cmの代表的なワークデスクサイズでした。ビックリ。これ私が欲しがってる机と一緒じゃないですか、灯台下暗し過ぎてびびる。

試しに職場ノートPCとコピー紙で作った模擬15型を縦に並べてみると奥行き的に問題は無かったし、横も半分近く余裕ある。液晶2台並べるのも余裕だと思う。足元キャビネットがちょっと狭いかもしれないけど職場のがちょっと大型なので、小型の物を買えば全然余裕っぽい…???どっちかと言うと全く意識してなかった高さが思ってたより低く感じたぐらいかな。商品画像だともっと手狭そうに見えるんだけど、本を並べて置くようなスペースが欲しいって思うと少し狭いぐらいで、作業スペースだけなら不満に思うような狭さでは無さそう。

Amazonのレビューを見ると、黒天板は汚れやホコリがかなり目立つのとキズが付き易いらしいのでマット購入は必須ぽい。まあそれなら幅140cmの白でも良いかなー?ぐらいに簡単に気持ちが揺れているわけですが、まさかの超展開によって机が決まりそうです。

Wacom新液タブ MOBILESTUDIO PRO で待望の15型がキタ━━(゚∀゚)━━!!

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Wacom Introduces MobileStudio Pro Line | Computer Graphics World

キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。) !!!!

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作業机シリーズの話しですが、液タブ導入を考えて情報収集を始めた頃から「最近セール多くない?在庫一掃セール?そろそろ新作が出る?」と言われていて、このまま何も無ければ自分もセールで購入しよう!なんて思っていたんですが、決算報告にてまさかの「新シリーズに一新する」発言。分かりやすく例えるならWacomはRO全盛期の頃のGunghoと同じ扱いなので、「ワコムさんが俺らの期待に沿えたもの作るわけないだろ!」とか散々言われていました。

ちなみにこの時点で夏コミ前だった事は確かなんですが、9月2日ドイツで開催された「IFA 2016」で何かしら新情報が出るだろうと期待していたらデジタルノートパッドの新製品「Bamboo Folio」と「Bamboo Slate」の発表しか無く、思いっきり肩透かしをくらう三c⌒っ.ω.)っ
え?これ本当に新商品出すの?社長が勝手に言ってるだけじゃなくて??とか、いやまだ7日まであるから毎日小出しにするのかも!とか、前回の発表時期はこうだったから~とか、Q3Q4だからまだ時期が早いだけだ!とか、色々な希望が語られたわけですが、この時点でやっぱり無いのかなー?って思ってました。期待はしてたけど「やっぱりワコムさんだしなあ」っていう気持ち。

そして、Wacom公式Twitterにて「10月5日に何かを発表するというカウントダウンが始まった」と知り、9月のことがあるから話半分だけどもしかして…もしかして…!!と願う気持ちでいたところで今回の朗報。待望も待望の15型。それだけでなく「殿様商売のワコムがするわけねーよ」って散々言われていた液晶の品質向上。“ぼくがかんがえたさいきょうのえきたぶ”状態で各所で混乱されていた。

現状販売されているモデルだと“何かひとつ不満点がある”状態なんだそうで、私で言えば、13型の次が20型サイズしかなく「その中間は無いのかー!」って事でした。この意見は結構多いみたいで「中間サイズなんて出したら他が売れなくなるから出すわけない」ってずっと言われてたのですが、今回見事に15型発表。本格的に売れる商品を売り出しに来た感がする。

海外液タブなどが認知され始めた事がケツ叩きのキッカケな気がしますが、競合との差というか、本気を出したワコムさんを見ると競合はやっぱり選択肢に入らない。ワコムさん圧勝。

MOBILESTUDIO PRO って名前から機能統合すんの?液タブシリーズ全部統合?とクリスタさんの悪夢を呼び起こされていましたが、どうやらこれに続いてCintiqやintuosシリーズの発表があるみたい?なので、新Cintiqに期待が膨らみまくりです。これで新Cintiqだけ15型が無いなんて事は無いと思うので、発表されてないけど液タブはこれで決まりですね。

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まあでも筆圧4000とか8000は要らないと思うなあ。筆圧で壊しそう。

逆転裁判5の感想

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今更ですが、前回書いた自宅改装大掃除の際に《2013年に一話セーブで放置されていた「逆転裁判5」》が発掘されたので、この数日かけてクリアしました。(こんなことしているから作業机の改装計画が進まないのでは)

最近までアニメ放送もしていたので今や有名なゲームタイトルですが、「法廷を舞台とした“法廷バトル”ゲーム」です。公式サイト説明抜粋。

逆転裁判 蘇る逆転 NEW Best Price! 2000

公式サイト内にてWEB体験版が遊べます。・*・:≡( ε:)

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逆転裁判は初代GBAゲームボーイアドバンス)の頃から好きで、私にしては珍しくシリーズ通して遊んでいたタイトルなんですが、「えー!3DSって何よ!DSLL買ってそんな経ってないんですけど!!!」ってハード機の移り変わりについていけず、未だに3DS持ってない民なので3DSで販売された逆転裁判5はノータッチだったのです。

結論からいうと、星5点満点中3.5点といったところ。パチンコのリーチ期待度で言うとまず滅多に当たらない★3.5。100点満点評価なら60点ぐらい。

そもそも、逆転裁判5というタイトルですが、位置付け的には4.5、逆転裁判4のアフターストーリーみたいなシナリオなんですよね。逆転裁判4をプレイしたのが相当昔なので記憶曖昧ですが、逆転裁判4やこれまでの逆転裁判を遊んでいないと「???」となる設定が軸になっているので(勿論簡単な解説はありますが)、「逆転裁判5をより楽しく遊ぶならこれまでのシリーズ、せめて4を遊んでから」という印象。最新作だけで遊べるものもあるけど5に限っては逆転裁判4ありきだと感じます。

そのせいなのか、ストーリー(テキスト)重視な面が強く、圧倒的に謎解きパートが少ないんです。評価が微妙な理由はこれなんですけど、これまで自分で歩き回って証拠を集めて登場人物に片っ端から証拠品をつきつけていた《探偵パート》がほぼなく、まず特定の現場以外は調べる事が無い。また、「やることリスト」実装で(といってもほぼ見返すことがない機能ですが)、その通りに立ち回るだけになってしまったので会話を聞いて回るだけのお散歩パートとなってしまった。これまでのシリーズでは後半になるほど難しくなって、探偵パートでフラグが回収出来ずしらみつぶしで反復行動したり、法廷パートでペナルティ貰いまくってゲームオーバーを繰り返しながら最終的に攻略サイトのお世話になる…といった感じで相当苦労したもの。だからこそ犯人を追い詰めた時の爽快感とか面白さがあり、アニメを観ていても「あの苦労をしたからこそ、この証拠叩き付けが爽快なのに!!!」という感想を贈りたいぐらい。逆転裁判の面白さは無駄な行動も含めての探偵パートがあってこそなのに、今作は完全に通過点になってしまった。

ついでに言うと、登場人物がこれまでのシリーズに比べると少なく、第一話(チュートリアル)は仕方ないとしても、第二話は冒頭で犯人が分かっていて、第三話と第四話は登場人物の少なさから消去法で犯人が分かってしまう。やることリスト実装の他にも、行き詰った人用に一定の条件で「相談する」というヒントコマンドが出るそうですが、法廷パートでも都度細かくヒントが出るので「相談する」が出現することは一度もなく、さくさくとクリアしてしまった。

今作追加要素の「ココロスコープ」に関しても、新要素という割りにそこまで頻繁に出るイベントではなく、王泥喜の「みぬく」も成歩堂の「サイコ・ロック」も数回しか出番が無いので、これがまた物足りなさに拍車をかける。

過去作のキャラクターが登場することや特殊スキルの共演なんかはこれまでのシリーズを遊んでいた身としては「おおおおお!はみたん!!!!おっちくなったはみたん!!!!きゃわわ!!!」と楽しめる要素ではあるのと、謎解きが「少ない」「難易度が低い」という物足りなさのほうが勝ってしまう感じではありますが、ストーリー重視として楽しめば面白い作品でした。成長した春美ちゃん可愛かったし、あの成歩堂くんが頼もしくなったなーとか、あれ?王泥喜くんもなんか先輩になって格好良い面見せちゃう???とか、みっちゃんさんはスパダリ過ぎるし、春美ちゃんの仕草はまんま小さい頃と同じなのに顔がちょっと真宵ちゃんに似てきたなーとか、真宵ちゃんと同じくらいかなー?とか、はみちゃんの成長姿に★満点。

ボリューム不足に感じた面は、もしかしたらモデルを全て3Dにしたことで容量足りなくなったのかなー?という大人の事情があるかもしれないので、未開封のまま眠らせている「大逆転裁判」と「逆転裁判6」では改善されていることを祈って、近いうちにプレイしたいなーと思います。

決められない女 ~作業机の改装計画~

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先月半ばぐらいに家族の一人が家具を新調したのですが、それ見て羨ましくなったその他が《各々の家具を新調しだす》という流れで、突如「自宅の改装計画」が始まり、そして私を残して改装完了していました。

家族皆々様が出し合ってくれて、誕生日プレゼントとして家具新調代を頂いているのですけども、尻が重いのと候補を絞るまでは早いけどそこから最後の一手が決められない性格のW効果で、私の改装計画はスタート地点から1mmも動いておらず、「いい加減早く決めろ、さもなくば使い込む」と言われているので今月中にはなんとかしたい。今月中に。

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買い換えを検討しているのは、「PC本体」「PCデスク」「PC用椅子」のパソコン環境一式で、今現在がローデスク&座椅子なのでちゃんとした椅子と机に買い換える予定なんですけど、もうかれこれ10年以上このスタイルなので、今更椅子に戻すのが不安なんですよね。姿勢と腰がめちゃくちゃ悪いので椅子に座っていられるのかな…と。(座椅子作業の方がよっぽど腰を壊すらしいとは聞くけど) 

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倒れにくいヘッドリクライニング腰サポート座椅子 

あと、最大の要因として、ちょっと奮発して背中に優しそうな座椅子を購入したばっかり…!なんですよね!!!買ったばかりで勿体無い、みたいな!!

でもなんか、今、リンク貼るようにWEBページ見に行ったら7,000円ぐらい奮発した記憶なのに税込み価格5.980円って書いてあったからそんな高い買い物でも無かった。いやでも座椅子に6,000円なら高いかもしれない。どうだろう。

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PCデスクはシンプル構造で横幅広め!と決めていたので、現状置けるギリギリのサイズ140cmで候補を絞るまでは早かったのですが、ニトリで見つけた幅120cmの天板素材に一目惚れしてしまい、そこから迷いに迷ってる次第です。

大体シンプルな机の天板って木目調のものが多いんですけど、私がパソコン周りを黒色で固めていて、この黒い木目調って本当に鬼門なんですよね…!!!木目に沿ってインクがボコボコしてたり剥げ始めたりするから、可愛くない通り越して黒インクから覗く木の色がめちゃくちゃ不気味だったりしてね!!目立つんですよ!で、そこで出会ってしまったのがNトリシア(幅120cmの机)で、素材の手触りがすごく良くてキズが付き辛そう&剥げの心配が無い&面取りされていると良いとこどりで…120cmじゃなかったら即決してた…。どうしてあなたは120cmなの。

「N トリシア 120BK」なんて型番だから「N トリシア 140BK」とかあるんじゃない?!って思わせぶりな型番が更に私を苦しめる。

幅140cmも要らねーだろ!!!と身内から言われてはいるんですが、余計なものがセットになっていない机を買って自分であれこれ机の上に置きたいんですよ…!液晶2つ並べたい!液タブも追加したい!資料用のコミック置いておきたい!グッズ並べたい!!!なんていうところなんですが、現状のちゃぶ台&PC本体を並べて約120cmの幅、(PC本体上に液晶を片方置いて)ギリギリ置けている感じなので、幅120cmだと思っているよりちょっと狭いんですよね。

もうあと何回かニトリに通いつつ、妥協点を見出すしかないです。この戦いは一体いつになったら終止符を打つのか。私にも分かりません。

TVアニメ「orange」を観た感想

Orange

最終話を観て、どうしてもどうしてもどこかで吐き出さないと気が済まない…!という勢いだけでブログを立ち上げてしまいました。

念の為に前置きをすると、たいした感想ではないどころか本編への不満とかdisで満ち溢れた文章の羅列なので、orange大好きー!とか、これから観ようと思ってる!気になる~~!とか、そういう人は読まない方が良いと思います!

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orangeは先日最終回を迎えたアニメです。
これから不満ぶーぶー垂れ流す身ですが、すごく面白い作品なので、orange知らない人は是非是非特設サイトで試し読みをして欲しいです。

ちなみに特設サイトを軽い気持ちで流し読みすると《本編で知った方が100倍楽しめるネタバレ》があるので、脇目も振らず試し読みに直行することをオススメします!直リンク貼っておきますね!!!

「orange」高野苺 1話| 双葉社

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ブログ立ち上げるほど何がそんな不満だったのかって、これ主人公誰???ヒロイン何した???後半に行けば行くほど何もしてなくない????

友達みんなに手紙が来ていることが分かって「みんなで翔くんを救おう!」という流れになってから、ほとんど周りのメンバー(特に諏訪くん)に助けてもらってばっかりで、菜穂ちゃん自発的に行動する場面がどんどん減ってない?結局大事な場面で言葉を掛けてあげるのも抱きしめてあげるのも支えになったのも全部諏訪くんじゃん??人気投票1位&5位にベストカップル翔&諏訪にもなるよね???みたいな、主人公の魅力どこいった!!!

誤解があるといけないんですが、菜穂ちゃんは元々内向的ヒロインなんですよね。最初は「未来から“あの時こうしてたら良かった~”って言うのは簡単だよ!今生きている私にはムリだよ!」ってなかなか行動に移せないでいるんだけど、その葛藤がね、もどかしくて、応援したくなるの。ちょっとずつ翔くんと距離が縮まっていくのとかね、キュンキュン胸がトキめく少女マンガの王道。最高。

でね、物語が進んで、「手紙に言われた通りのことが正解とは限らない、自分達で良いと思う選択をしないと」っていう分岐点が出てくるんですよ。まあ結局それも諏訪くんの判断だったと思うけど、そこからがまた面白い展開になるんだな…!っていう風向きで、この辺が本当に面白さのピーク。

そこから菜穂ちゃんは、手紙を意識しないようにするんですけど、それが裏目裏目に出て上手くいかなくなるんです。元からそういった気の利かせ方が下手な子なんだと思いますが、「一度ダメな面を見せて、ここから最後に掛けてヒロインとしての成長を見せるんだよね?」っていう物語展開を期待していたら、結局最後の最後までダメだったんですよ…。なんていうか、ヒロインがダメになっていく一方で、反比例して好感度うなぎ登りだった諏訪くんに完全に食われた。

多分それまで菜穂ちゃんと翔くんのエピソードで進めていたものを「友情」路線に視野を広げてしまったことで、菜穂ちゃんを応援していた目線が諏訪くんを応援する目線に変わっちゃうんですよ。もう残すは、ただただ「もう諏訪くんさえ幸せになってくれればそれで良いや」って気持ち。ヒロイン&ヒーローに全く魅力を感じなくなってしまった。

そんな感じで後半から最終話までは「うーん?」と思うエピソードが多くて、言い出したらキリが無いんだけど、翔くんに手紙をあっさりバラした事も、未来から来た翔くんへの手紙の内容も、それを受け入れる翔くんも正直「イイハナシダナー」と思える展開ではなかった。

私が根暗だからかもしれないが、あれだけ読んだら、「手紙があったから助けてくれたのか?今まで色々してくれた事は全部手紙に書いてあったから?」「手紙が無かったら?」「菜穂ちゃんが優しくしてくれたのも手紙があったから?」っていう微妙な気持ちにならないんだろうか?余計に人間不信になってしまいそうなんですが。特に未来から来た手紙の内容なんて、「何様?」「なんで上から目線???」と思うものだった。未来の菜穂ちゃん達は本当に届くなんて思っていないだろうから懺悔みたいな内容になっているは仕方ないのかもしれないけれど。あれを平然と渡す友人達はどうなんだ。少しは考えなかったのか。

最初はすごく面白かったんですが、徐々に恋愛要素とローファンタジー要素がケンカし始めたというか、どっちも描こうとして薄口になってしまった印象。恋愛要素をもっと薄くすれば「僕だけがいない街」とか「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」みたいな路線だったと思うけれど、個人的には恋愛要素の方が面白かったので、もっとそっちに振り切ってヒロインの成長がちゃんと観たかったなーっていう感想です。

ただ、アニメ脚本が原作そのままとは限らないので、原作ではあったエピソードが無くなっているとか改変されている可能性もあるとは思いますし、私もそもそもアニメ流し見だからすっぽ抜けてる箇所とか汲み取れてないところもあると思うので、本当に個人の垂れ流しです。言い訳。

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映画ものすごく楽しみなんですけど、特設の説明見たら「諏訪くん視点」って書いてあって、もうすでに泣きそうです。